プチ移住

【石垣島にプチ移住】夫婦で実際に住んでみてわかったメリット!デメリット!

大人気リゾート地「石垣島」に移住したいな…!そんな方に実際に住んでみてわかった石垣島のいいところ、悪いところをご紹介したいとおもいます。

住んでいた期間は短かったですが、観光とは違い生活したことでわかったことがいろいろあったので、私なりの視点でまとめました!

石垣島にプチ移住してみた感想

わたしたち夫婦は2019年4月~6月の約2カ月半、石垣島に住みました。

石垣島から離れた今、思っていることは・・・

また絶対行く!
そして、石垣島がすでに恋しい…。

でも、完全に移住したい!とまでは現在思っていません笑

たくさん魅力的な面がある反面、そこはちょっと・・・という部分もいろいろありました。

石垣島移住に少しでも興味のある方の参考になるとうれしいです。

石垣島のプチ移住方法についてはこちらの記事からどうぞ。

石垣島5つのメリット

1.やっぱり絶景!海に癒される

平久保崎の展望台からの景色

住んでみた約2カ月半の間はたくさんのステキな絶景に出会うことができました!
地元に比べれば海はずっとキレイなんですが、スカっと晴れた日の海の色はとっっってもキレイ!!!!
石垣島の海はこんなに青いのか~…と感激したことをいまでも思い出します。

マーペーからの景色

「今日なんかめちゃくちゃ海キレイそうじゃない?行ってみよう!」と急遽寄り道してみることもありました♪

こんなにも青くてキレイな海を見にフラッと行けるのは、石垣島に住んでいるからこそだと思います。

お気に入りの底地ビーチ

住んでいる間はお気に入りの場所をみつけてのんびりするのが楽しかったです。

ただし、石垣島の観光には車は必須です!
車がなくてもレンタカー屋さんはたくさんあるのでいつでもお出かけ出来ると思います♪
安いレンタカー屋さんはこちら↓

半日2400円〜
ニコニコレンタカー 石垣島店
https://www.2525r.com/store-01103-001.php

2.離島へのアクセスが抜群に良い

石垣島の離島ターミナルからは八重山諸島の離島へのフェリーが毎日出ています!
近い島なら日帰りでちょこっと遊びに行くことも簡単にできます。

私たちは、竹富島・西表島・小浜島・鳩間島・波照間島へ休みを利用しては遊びに行ってました^ ^
地元の方は「離島へは全然行かないよ!」と言っていましたが、短期間のプチ移住だからこそいろんな島の雰囲気を味わいにたくさん離島観光しに行きました。

波照間島
西表島のマングローブ
小浜島沖でシュノーケル

それぞれ違った特徴と景色があるのでどこに行っても楽しいですよ~!!
せっかく石垣島に移住したならば離島へフラッと遊びに行ってみて下さい!

3仕事(アルバイト)を見つけやすい

石垣島は「石垣バブル」と言われているほどたくさんの観光客が来ています。
たくさんのお店やホテルが人手不足なところが多いようで、選ばなければ仕事が見つからないということはあまりないのかなと思います。

バイトの見つけ方は求人情報をネットで見るのもいいですが、実際に歩いて張り紙を見たり、人に紹介してもらったほうが選択肢が増えるんじゃないかな?と思います。
というのも、ネットにはなぜかあまり求人情報は載っていないんですよね。募集はたくさんあるはずなのに…。

私たちも実際に張り紙を見てバイトを応募したのでおススメの見つけ方ですよ!
お店の雰囲気や働いている人の雰囲気もわかるので♪

4.時間がゆったり流れているように感じる

沖縄らしいというか、街を歩いていてもドライブしていてものんびりした時間が流れているように感じました。

都会のようにせかせかしている感覚はほとんどなくて、地元に先に帰った友だちも「一気に現実世界に帰ってきたみたい!時間の流れが早く感じる〜!」と言っていました笑

このゆったりした感じは石垣島を恋しいと思う1つになっているかなとおもいます。
石垣島は社会にもまれて毎日のように時間がない!時間がない!みたいな感覚を忘れさせてくれる事でしょう。

そして、沖縄の人たちは約束の時間になっても来ない。というのは有名ですよね。
バイト先の人たちとお店に集合しようと約束したときも、予約した時間についたのはわたしたち2人だけでした。笑

島の人たちからものんびりとした島時間が流れています。

5.お弁当が安くておいしい!

え?お弁当が?と思うかもしれませんが、個人的には石垣島のお弁当大好きです!

石垣島ではお弁当を作って持っていくという文化があまりないらしく、商店でお弁当を売っているところがたくさんあります。結構ボリュームも多くてこの値段?!というものもあります。
私たちもしょっちゅう買って食べていました。みんなお昼ご飯どきに食べるので夕方には全部売り切れていることが多いようです。

石垣のB級グルメの『オニササ』も安くて美味しいのでよく買いに行っていました。いまやオニササが恋しいです。

オニササとはおにぎりとササミが合体したもの!

石垣島5つのデメリット

しかし石垣島らしい困ったこともありました。人によっては無理だ!!と思うようなこともあります(^^;

1.ゴキブリとの戦い

もうこれは、一番つらかったことと言っても過言じゃないでしょう。

住む場所にもよるみたいなんですが、私たちの住んでいた場所にはよく出てきたんです。(地元の人に住んでいるところが少し特殊だ!とは言わました笑)
殺虫スプレーを何度したことか…。虫が本当に苦手だったので石垣島に住んで少し強くなれたと思います。
部屋の中で怯えて過ごすのは少し疲れます笑

家に出なくても居酒屋や道端に出てくることは普通のようです笑

他にも蚊などの虫全般は基本的に大きくて生命力強いし、ヤモリはそこら中にいるし、大きなカエルが道ばたにたくさんいることもあります。

2.湿気との戦い

石垣島は湿気がものすごいです!!!
iPhoneに内蔵されている天気予報で湿度を見たら常に90%越えでした。毎日ベトベトです笑
くせっ毛の私は髪を朝しっかりアイロンでセットしても昼には全く意味がなくなってました(泣)くせっ毛さんには少しつらいかもしれません…

湿気が高すぎて部屋のものがカビる事件もありました。大事なカバンがなんか白い!!!(TT)あれ?カメラのレンズの様子がおかしいぞ!?みたいなことが度々ありました。

あとは、洗濯物もカラっと乾かずしっとりしたまま着る日も多々ありましたヽ(;▽;)ノ
除湿機や乾燥機があれば大活躍しそうです。

3.物価が高い

離島なので仕方がないのだと思いますが、光熱費やガソリン代が高かったり一部の食品が少し高いなと感じました。

沖縄の賃金は高い方ではないので、ダブルワークをしている人が結構いました。私たちの住んでいたシェアハウスは水回りはキレイとは言いがたく、2人ではかなり狭い部屋で「1ヶ月5万円(1部屋)」と安くはありませんでした。

石垣島は移住者が多く、毎年たくさんの移住者が来るそうなのですが1年ほどで移住を諦めて本州に帰る方が多いそうです。理由の1つがお金の問題だそうです。

4.お店の選択肢はやや少ないかも

石垣島は思ったより都会なので、マクドナルドやミスタードーナツのファストフード店やマックスバリュ、メガドンキ・ホーテ、エディオンがあるので最低限の買い物には困らないとは思います。

しかし、おしゃれな服が買いたい!となるとzozo タウンで購入している人が多いそうです。
庶民の見方、ユニクロやguもありません。

オシャレなカフェは多いものの夜にやっている飲食店はあまり多くはなく、選択肢は居酒屋かファストフードがほとんどになってしまいます。もちろんそれ以外もありますが、選択肢は少ないので毎回は飽きてしまいます・・(´・ω・`)
毎回居酒屋になるとお金もかかってしまうのでなかなか外食には行けませんでした。

5.テレビで映らないチャンネルがある&映画館がない

こちらは大したデメリットではないかもしれませんが、日本テレビ系列のチャンネルが映らないのです。
日曜日の夜はイッテQを見る!という習慣は石垣島に来て消え去りました。
あとは地元では少し前に全部見終わっていた連ドラが、石垣島でタイムリーに放送しているものもあります。

人気がある番組は他のチャンネルで「再放送」として違う時間に放送しているものもあるので、録画機能があればこの問題は大丈夫そうです笑
ドラマもTVerで見逃し配信を使って見れますしね♪

そして、石垣島は映画館がないので最新の話題映画が見れませんでした。
映画を見るためにわざわざ飛行機を乗って行くのもバカバカしいので映画は映画館で見たい!という方には大問題です。

最後に

私なりに感じた石垣島移住のメリットやデメリットを紹介しました!いかがでしたでしょうか。

デメリットに目を向けると「うわ!無理かも…!」と思われてしまいそうですが、住む家や場所によって多少変わることもあると思います。
住んでいれば徐々に「慣れ」てくることもたくさんあるでので大丈夫です!♪

あえてメリットには書きませんでしたが、石垣島で新しく出会う人たちの温かさにすごく魅かれました。
石垣島では出会いに恵まれ、また会いたいなと思う人たちがたくさん出来ました。
石垣島は本当にステキな場所なのでイヤなポイントも吹き飛ぶことがたくさんあると思いますよ(^ ^)!

今まで石垣島は沖縄のずっと下の方だから遠い存在でしたが、住んでみたら石垣島がずっと身近になってすぐ行けちゃう距離なんだなと認識しました。
石垣島にはこれからも何度も訪れたいなと思っています。

1回移住してみたいなぁ…と思っている方は私たちのように数ヶ月でもプチ移住してみるのもいいですよ☆
最後まで読んでいただきありがとうございました(^^)