北海道

無料や格安の北海道キャンプ場|全18カ所まとめ

北海道の無料や格安なキャンプ場って実際どうなの?
安くていいキャンプ場ないかな??

と思っている方に、北海道一周した際、北海道中のいろんな無料や格安キャンプ場を利用した夫婦が実際に行ったキャンプ場を紹介しています。
その数、全18カ所!!

北海道には無料や格安のキャンプ場が本当にたくさんあります。
中には無料とは思えないクオリティのキャンプ場もありますので、格安で北海道を旅したいな!という方にはキャンプ場の利用をおすすめしたいです!

1カ所ずつレポートしているのでよかったらキャンプ場選びの参考にしてみてください(^^)

▼北海道のキャンプ場を利用しながら1周した時の金額や節約方法は下記の記事で詳しく解説しています!

それではエリア別にご紹介します!

キャンプ場の情報は2019年のものです。サイトや本を参考にして書いていますが、実際に利用される際は営業期間や金額など最新の情報をご確認ください。

 

道央エリアのキャンプ場

とうや小公園・中央公園キャンプ場/洞爺湖町

比較的リーズナブルな上、景色が最高!なイチオシのキャンプ場です。トイレや炊事場もきれいなので安心して利用できます。予約ができず、先着順のため混み合う土日は特に早めに行った方がよさそうです!
また4月末〜10月の終わりまでやっているロングラン花火を、少し遠いですがキャンプ場から見ることが出来ますよ♪わたしたちのお気に入りのキャンプ場です!

場所/洞爺湖町
金額/1泊1張700円〜

とうや小公園・中央公園キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【とうや小公園・中央公園キャンプ場】の個別記事はこちら▼

【洞爺湖の目の前】宿泊者が語るとうや小公園・中央公園キャンプ場の全貌! このブログ記事では札幌からもアクセスがよく人気の観光地【洞爺湖】がある『とうや小公園・中央公園キャンプ場』をご紹介します。 今後...

旭ヶ丘公園キャンプ場/倶知安町

人気リゾート地のニセコの近くにあるキャンプ場になります。晴れた日にはキャンプ場から羊蹄山が一望できます。
無料で管理人もいないため気軽に宿泊出来ます。しかし、サイトが少し傾斜になっています。頭の向きを気にしてテントを張らないと寝心地が悪いので注意です!
トイレが少し汚かったので、清潔なところじゃないと…という方には向かないかもしれません。

場所/倶知安町
金額/無料

旭ヶ丘公園キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【旭ヶ丘公園キャンプ場】の個別記事はこちら▼

【ニセコで無料キャンプ】宿泊者が語る倶知安の旭ヶ丘公園キャンプ場の全貌! このブログ記事では北海道の倶知安町にある『旭ヶ丘公園キャンプ場』をご紹介します。 今後キャンプ場ご利用の際、参考になれば嬉しいで...

道北エリアのキャンプ場

中富良野森林公園キャンプ場/中富良野町

ラベンダー畑で有名な「ファーム富田」から車で5分!という好立地のキャンプ場です。24時間管理人さんがいるので安心して宿泊出来ます。無料キャンプ場の中でも、トイレと炊事場がかなりキレイなのでおすすめです。ただし、宿泊は2泊まで。
木陰なので暑い日でも快適に過ごすことができました♪

場所/中富良野町
金額/無料

中富良野森林公園キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【中富良野森林公園キャンプ場】の個別記事はこちら▼

無料!宿泊者が語る中富良野森林公園キャンプ場の全貌! このブログ記事では中富良野町にあるキャンプ場「中富良野森林公園キャンプ場」を紹介します。 中富良野でキャンプ場を探す際の参考にし...

山部自然公園太陽の里/富良野市

富良野の観光地からは車で30分ほど離れた場所にあるキャンプ場です。最大1000人が収容できるとても広いキャンプ場なので、荷物の積み降ろしは少し距離がありますがリヤカーが置いてあるので利用させてもらいました。
また無料キャンプ場にはめずらしく、ゴミの受け入れの充実度が素晴らしいです。燃えるゴミ、資源ゴミはなどはもちろん、電池や金属類も分別して捨てられました♪

場所/富良野市
金額/無料

山部自然公園太陽の里が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【山部自然公園太陽の里】の個別記事はこちら▼

神楽岡公園少年キャンプ場/旭川市

旭川駅から車で10分ほどの好立地のキャンプ場です。この立地で無料なのはありがたい…!
とても広い公園内の一角にテントサイトがあり、駐車場からはかなり距離があるので荷物の運搬は少し大変でした。
あとは宿泊者が少なくてとても静かに過ごせます。朝はウォーキングをしている人がよく通るので賑やかです。

場所/旭川市
金額/無料

神楽岡公園少年キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【神楽岡公園少年キャンプ場】の個別記事はこちら▼

クッチャロ湖畔キャンプ場/浜頓別町

日本最北端の宗谷岬から車で1時間、クッチャロ湖を一望できる絶景のキャンプ場です。予約は不要で、大人1人200円で宿泊できるのでコスパ抜群です!
キャンプ場にはたくさんの宿泊者がいましたが、キャンプサイトがとても広いのでテントを張るスペースには困らないと思います♪ウォシュレット付きのトイレや、洗濯乾燥機があって設備が充実しています!
朝は少しカラスがうるさかったです笑

場所/浜頓別町
金額/1泊大人1人200円

クッチャロ湖畔キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【クッチャロ湖畔キャンプ場】の個別記事はこちら▼

道南エリアのキャンプ場

真駒内ダム公園キャンプ場/せたな町

個人的にはアブだと思われる虫の量がすごかったので、キャンプが嫌いになりかけたキャンプ場です笑。
カーサイトとフリーサイトがあり、管理人が不在のため料金を徴収しに来るシステムです。利用客が少ないので結構穴場のキャンプ場だと思います♪山奥の静かにのんびりした時間が流れているキャンプ場です。ひっそりとキャンプを楽しみたい、虫が平気な方にはおすすめです。

場所/せたな町
金額/1泊大人1人200円
   1張510円〜

真駒内ダム公園キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【真駒内ダム公園キャンプ場】の個別記事はこちら▼

上磯ダムキャンプ場/北斗市

函館市のお隣、北斗市にある静かなキャンプ場です。私たちは函館に向かう際に宿泊しました。駐車場が広くて車中泊の方にもおすすめです♪
オートキャンプは出来ませんが、駐車場のすぐ真横(真下?)にサイトがあります。管理人もいるため清潔に保たれた施設でした!山の中なので電波はありませんでした笑

場所/北斗市
金額/無料

上磯ダムキャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【上磯ダムキャンプ場】の個別記事はこちら▼

オホーツクエリアのキャンプ場

国設知床野営場/斜里町

世界遺産にもなっている「知床」エリアにあるキャンプ場です。イメージ通りかもしれませんが野生動物が現れる楽しいキャンプ場でした笑(^^)もちろんヒグマも注意!ですがしっかりと対策されているのでご安心を。テントサイトとケビンがあります。
知床観光にもアクセスのよい場所にあり、とてもキレイな夕日が見られる場所もキャンプ場内にあるのでとってもおすすめのキャンプ場です♪

場所/斜里町
金額/大人1人1泊400円〜

国設知床野営場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【国設知床野営場】の個別記事はこちら▼

呼人浦キャンプ場/網走市

有名な網走監獄まで車で5分で行ける場所にあり、網走湖が目の前に広がっているとても眺めのいいキャンプ場です。管理人さんがいないので時間も気にせず気軽に利用が出来ます。朝にはトイレの清掃の方が来てくださるので、とても清潔にされていました。
人もそこそこいるので安心して利用できました。サイトも広く、眺めも良くてのびのびキャンプを楽しめます♪

場所/網走市
金額/無料

呼人浦キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【呼人浦キャンプ場】の個別記事はこちら▼

サロマ湖キムネアップ岬キャンプ場/佐呂間町

日本で2番目に大きい湖「サロマ湖」を一望できるキャンプ場です。なんといってもこのサロマ湖がとってもきれいで、湖面に空が映りこみウユニ塩湖みたいな絶景!が見れてしまいます。キャンプ場には管理人さんがいるのでとてもキレイに保たれています。また、夏場はシャワーが浴びれるのもいいポイントです!
しかし、蚊がものすごく多いので虫除けグッズは必須です!

場所/佐呂間町
金額/無料

サロマ湖キムネアップ岬キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【サロマ湖キムネアップ岬キャンプ場】の個別記事はこちら▼

十勝エリアのキャンプ場

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド/帯広市

人気アウトドアブランドのスノーピークが管理・運営をしているキャンプ場です。フリーサイト、オートサイト、「住箱」と呼ばれるトレーラーハウスがあり、たくさんのキャンパーで賑わっています。予約が出来るので混み合いそうな日は念のため予約をした方がよさそうです!
施設内にはスノーピークの直営店もあったり、温便座のトイレや無料で利用できるシャワー室やランドリーがあり、とても充実した設備がととのっているキャンプ場です♪コスパ抜群のおすすめキャンプ場です!

場所/帯広市
金額/1張1200円〜

スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドが気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド】の個別記事はこちら▼

トムラウシ自然休養林野営場/新得町

日本百名山でもある「トムラウシ山」の登山口にあるキャンプ場です。かなり山奥にあるため、ここに来るまでの道のりは途中から砂利道でした。キャンプ場には管理人が常駐しておらず、料金は集金にくるシステムです。
ちょうど宿泊客が誰もいなかったのでとっても静かでヒグマに怯えながら過ごしたことを思い出すキャンプ場です笑。トイレなど施設は綺麗でした♪

場所/新得町
金額/1泊大人1人250円

トムラウシ自然休養林野営場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【トムラウシ自然休養林野営場】の個別記事はこちら▼

本別町静山キャンプ場/本別町

キャンプ場は第1と第2サイトがあって広々しています。特に近くになにかあるわけでもない場所ですが、キャンプ場の利用客は結構いた印象でした。第1サイトの駐車場が道路を挟んだ場所にあり、荷物を取りに行く時や駐車場のトイレに行く時に少し面倒でした。
無料な上に管理人もいないので気軽に利用できます♪設備は最低限ですが、程よく静かでゆっくり過ごすのにはちょうどいいキャンプ場です!

場所/本別町
金額/無料

本別町静山キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【本別町静山キャンプ場】の個別記事はこちら▼

札内川園地キャンプ場/中札内村

少し山奥にあり、滝が施設内にあるので滝の音が聞こえる自然たっぷりのキャンプ場です。特に受付をせず利用できます。テントサイトはとても広く、車をテントの横に停められるのでとても楽ちんにキャンプが出来ます。また、ペットの同伴OKなのでペットと楽しんでいる方が印象的でした♪
管理棟にはとてもキレイなシャワー施設があります。

場所/中札内村
金額/無料

札内川園地キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【札内川園地キャンプ場】の個別記事はこちら▼

根室・釧路エリアのキャンプ場

桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場/弟子屈町

摩周湖や屈斜路湖で有名な弟子屈町にあり、見どころの多いエリアになります。キャンプ場の周辺には温泉施設がたくさんあるのでお風呂探しには困りません。キャンプ場はオートサイトとフリーサイトがあり、フリーサイトの駐車場はテントサイトのすぐ横に隣接しているので荷物の積み降ろしが楽に出来ます♪また、ランドリーがキャンプ場内にあるのは個人的にはうれしいポイントです。のんびり過ごせるよいキャプ場です。

場所/弟子屈町
金額/1張540円〜

桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【桜ヶ丘森林公園オートキャンプ場】の個別記事はこちら▼

開陽台キャンプ場/中標津町

標高270メートルの台地に位置する開陽台展望館の裏手に位置するキャンプ場で、北海道らしい広大な景色を眺めながらキャンプが出来ます。夕暮れ時や星空はかなりキレイです♪
このキャンプ場までの道のりはバイクだと細い道を通る必要があり、車だと駐車場に出入り出来る時間帯が限られているので注意です。自由に出入りしたい方は開陽台展望台の駐車場から階段を上り下りして行くことになります。大変な点はありますが、とにかく絶景のキャンプ場です!

場所/中標津町
金額/無料

開陽台キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【開陽台キャンプ場】の個別記事はこちら▼

霧多布岬キャンプ場/浜中町

名前の通り、霧で覆われることの多い「霧多布岬」にあるキャンプ場です。格安のバンガローやペットサイト・ドッグランが施設内にあります。見晴らしがよく、丘の上から海が一望できるめずらしいキャンプ場です♪夕方にはみんな海に沈む夕日を眺めながらご飯を食べていました。絶景なうえ無料!とあって人気のキャンプ場なのかたくさんのキャンパーと駐車場で多くの車中泊の方が宿泊しており賑わっていました。

場所/浜中町
金額/無料

霧多布岬キャンプ場が気になる方は、下記の記事へどうぞ♪

▼【霧多布岬キャンプ場】の個別記事はこちら▼

おわりに

以上18カ所のキャンプ場紹介のまとめでした!

無料や格安のキャンプ場って実際どうなの?と行くまでは思っていましたが、十分な施設ばかりです。今回は暑い時期に行っていたため海岸にあるキャンプ場は利用しませんでしたが(影がなく暑そうだったため)、寝られればOK!と思っている方は私たちが利用してきたキャンプ場ならどこでも大丈夫だと思います(^^)

この他にもまだまだ北海道にはキャンプ場があり、無料や格安な場所もまだまだたくさんあります。
少しでもキャンプ場利用に役立てるとうれしいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

▼北海道キャンプ旅に持ってきてよかった持ち物は下記の記事をチェック!

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